PROFILE― プロフィール ―

安東由美子

安東由美子(あんどうゆみこ)

  • シンガーソングライター
  • ラジオパーソナリティ
  • 広島県広島市出身
  • 3月15日生まれのAB型 身長155センチ

性格:明るいが、極度の人見知りでなじむまで時間がかかる。自称ファザコン。

趣味:ライブ鑑賞、靴下とワンピース集め。

特技:暗記

尊敬する人:両親

大切にしてる事:家族との時間。

学生時代をテニス一筋で過ごし、中学生では広島県の大会で2位の成績を残し、高校生まで続ける。

姉が聞いていた1980年代の歌謡曲に夢中になった事を忘れられず、音楽の近くにいたいという理由から、高校卒業後上京し、音楽プロダクションに入社。経理を担当するうちに経理責任者になり、自分の天職だと自覚する。

【活動履歴】

ある日、大切な人との別れを迎える。憧れの上司であった。人生の儚さと同時に送りたいものがあると感じ、完全なアカペラでのちに、佐久間正英プロデュースとなる作品「9月の風」を制作。その後、楽曲制作をするうちにシンガーソングライターへの道を決意する。

2011年初めて、カバー曲のみでピアノのコードを丸暗記しライブへ出演。

作詞、作曲は必ず自分ですることを前提と決め、デビューする事を決意。

2011年9月「平凡ガール」で全国デビュー。同時期に、ラジオパーソナリティを開始。

2012年3月15日に初のワンマンライブを自身の誕生日に開催。渋谷7thFLOORにて100名を完売。

2012年4月に発表した佐久間正英プロデュース「ホームランは狙わない」がUSENの上位にランクインされ、bayfmのパワープッシュに選ばれスマッシュヒット。同時期より、全国47都道府県フリーライブを開始。

2012年6月 渋谷Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて初のホールコンサートを開催し、350名を動員し完売。

2012年9月 1stアルバム「年齢制限」を発売。

同時に発売記念ライブを渋谷duo music exchangeにて開催し完売。

2012年10月 持病の悪化により、活動の引退を発表。

2014年に活動を再開させる。活動再開後は、セルフプロデュースに移行。2016年5月に約4年ぶりとなるミニアルバム「スポットライト」を発売。編曲も行った。

2015年より、THE ALFEEの坂崎幸之助と、GOING UNDER GROUNDの中澤寛規の影響でギターを、2016年にはYO-KINGの影響でブルースハープも始めた。

2017年3月 持病の再発により、ラジオレギュラーを残しライブ活動の無期限停止を発表。

同年5月、数年かかると思っていた持病の回復により、2017年6月より、ライブ活動の再開を発表し、全活動の復帰を発表し、持病も完治したことを報告。

現在は、ライブを精力的に行いながら、関東で「FM-FUJI」、関西で「和歌山放送」の2局でパーソナリティを担当している。

また、2011年3月に起きた東日本大震災において継続的に自ら、「あんゆみらい基金」と題し、主催イベントを親しいアーティストを招いて行っている。

2011年10月に石巻で行われた、嘉門達夫、泉谷しげる等が主体となったイベントにオープニングアクトとしても出演した。

【影響を受けたアーティスト】

寺尾聰、THE ALFEE、YO-KING、中澤寛規(GOING UNDER GROUND)、中島みゆき、柴田淳